2006年12月02日

菌血症

【土曜日夕刻頃】
昼寝から目覚めると、いつもより機嫌が悪い。しかも熱っぽくグッタリしていた。
【土曜夜】
熱がかなり上がったため、市販の熱冷ましを飲ますも全く効果なし。
【土曜深夜】
電灯が作り出す、影にものすごく脅え泣き叫ぶ。まるで幻覚を見ているよう。



【日曜午前中】
熱下がらず。日曜日だがかかりつけ医に連絡。素早く対応してくれる。感謝!
【診察】
風邪でもインフルエンザでもない。しかし念のためにと血液検査をしてくれる。
【血液検査結果】
白血球値(通常は4000〜8500)と免疫値(通常は0.5以下)が異常に高く、それぞれ27000越えと14.5。菌血症の疑い、というかほぼ間違いなし。入院治療が必要。即、日赤への紹介状を書いてくれる。
【日曜昼】
日赤へ。入院。かかりつけ医の診断通り、24時間体制で抗生剤等の点滴治療を開始。点滴をする際に拘束衣で縛り付けられた我が子を見て涙が止まらず。
日曜夜
熱は上がり続ける、40度越えの勢い。



入院3日目
37度台まで熱下がる。
入院4日目
再血液検査。白血球11000台、免疫値7.5。数値的にも薬が効いて回復に向かっているのは間違いないが、もう一日念のため点滴治療継続。
【入院5日目】
昼寝している間に、点滴を外してくれた。良かった。退院。しばらく自宅療養を命ぜられる。



月に2人ぐらいはいるそうなのですが【菌血症】という聞いたこともない病名に右往左往。1日でも遅かったら、髄膜炎など危ない敗血症につながる可能性もあったと日赤で聞いて背筋が寒くなりました。今後のために少しでも参考になればと以上記します。
posted by ひびき at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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